農業の学校にて食育授業

水戸市内原町に所在する農業専門学校 日本農業実践学園にて、食育授業を行いました。採れたての野菜をどのように販売していくか考えながら、農場と食卓とをつなぐための美味しい授業です。

今日は学生たちが毎日の農場実習の中で作ったナスを、こんがりと網焼きして皮をむき、ディップソースを作り、学園産のパンに塗って試食しました。鯉淵学園さんのブドウも一緒に。

野菜の作り手である学生たちの感想は「ピザの方が合う」とか「パスタの方がいい」とか「ナスの味がしない」とか「ニンニクが強すぎる」とか。。。とても正直なコメントが聞けて、新商品の開発をするものとしてとても楽しく勉強になります。

ネーミングや容器なども、どんどんアイデアが出て来て、さすが農業の学校の学生達。
試食の後には、夏の農作業で気を付けるべき体調管理と生活についてお話しました。今は農場実習では加工用のトマトの収穫で忙しい学生達。天気や気温に左右される農業において、まずはケガ無く毎日健康に従事できることが一番大切です。

また、外では女子高校生たちが農場実習に来ていました。枝豆の収穫に出かけるところ。

収穫した茶豆と黒豆を、その場で塩茹でして食べ比べ。それはもう採れたてですから、枝豆の風味と旨味が抜群です。

自分たちで収穫した野菜の味は、それはもう格別です。旬の野菜はパワーがありますね。
日本農業実践学園では、10月の入学生を募集しています。
また、様々な農業体験プランや学校見学会もありますので、皆さまぜひ一度足をお運びくださいませ。
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