農場から食卓へ ~日本農業実践学園

水戸市内原町に所在する 日本農業実践学園は、この2月に創立92周年を迎えた伝統ある農業の専門学校です。
敷地内に併設する直売所のすぐ裏にある調理実習室では、学園本科・専修科の授業や料理教室、研修などに使用され、農場で採れた農作物が食卓に上るまでを実習し「命をいただく」という感謝の心を養います。また消費者が手に取った農作物がどのように食卓に上るのかを学ぶことで、今後のマーケティングにもつながっていきます。


学生たちが毎日の実習の中で収穫した野菜や果物などの農作物や豚肉、お総菜やパン・ジェラートなどの加工品は、直売所「学園市場」で販売しており、農業の6次産業化やこれからの農業モデルCSA(Community Supported Agriculture)を一貫して学ぶことが出来ます。


10日間の大型5月連休が終了して、学園も通常に戻りました。

皆さまどうぞ足をお運びくださり、私達の命の源である農業を身近に感じてみてください。
日本農業実践学園webサイトhttps://nnjg.ac.jp/index.html