農業の学校で食育授業~味噌作り

水戸市内原町に所在する農業専修学校 日本農業実践学園にて、今年度最後の食育授業として、お味噌を作りました。学園直売所でも手作りお味噌を販売していますが、学生たちが自分用のお味噌を手作りするのは初めての体験です。


1人1キロづつ自分用のお味噌を作りました。
味噌用の煮大豆は飴色に美しく輝き、風味も満点で、学生たちは残った煮大豆を全部お腹の中に全部平らげてしまうほど。

同じレシピで一昨年作ったお味噌と、学園の根菜とで作った味噌汁をみんなで試食。
糀で作った甘酒も風味満点でした。

今日仕込んだお味噌は、冷蔵庫に入れずに常温で日の当たらないところで保存すると、6月頃から夏過ぎ頃までの間に美味しく熟成され食べごろを迎えます。
3月に卒業を迎え、4月から新しい職場へ巣立っていく学生たちにとって、新しい職場に丁度慣れてきた頃に手作り味噌が食べごろを迎えることでしょう。