薬膳マイスター養成講座25期トモア

笠間市地域交流センタートモアにて、薬膳の入門資格 和漢薬膳食医学会「薬膳マイスター」養成講座の通学コース25期を開講しました。毎月開講しているトモアカルチャースクール2019年前期の講座として4日目になります。

この講座では座学と調理実習とを組み合わせたカリキュラムなので薬膳を実践的に学ぶことができ、毎回座学の後に実際に薬膳食材を使用して調理実習を行っています。

夏の特有の主気は「暑」や「湿」で、予防と治療には清熱利潤作用のある涼寒性の食材、たとえばキュウリ・トウガン・スイカ・緑豆などがおすすめです。

今日のメニューは、夏の小田巻き蒸し。日本の郷土料理ですが、洋風の器なので洋風メニューのように見えますね。小鉢にはワカメとキュウリの利休和えにする予定でしたが、なんと宮澤が食材を忘れるというボーンヘッドで、トウガンとトウモロコシのヒゲの利休和えに変身。新しいメニューが出来上がりました(笑)

トモアカルチャースクール2019年前期講座は、残りあと2回になります。次回は8月28日(水)です。本日お休みされた受講生のみなさんも、次回は元気な笑顔でお会いできますように。