農業専門学校の食育

「明日の日本の農業を担う」水戸市内原町の日本農業実践学園にて、今年度も1年間食育授業を担当しました。本日が年度最後の授業となり、前期4月入学生向けに1年間の集大成として食育インストラクターの試験も実施しました。皆とてもよく理解していて1年間よく頑張ったと思います。


一年の内で最も寒い時季、今日の外気温は5℃の内原。学生たちの体を温めるために旬を迎えるほうれん草のチゲスープを作りましたが、写真撮影する前に学生たちの胃袋の中に。本日の農産加工の試作には、節分用の大豆を使って学園伝統の鉄火味噌を作りました。ゴボウやコンニャクなど根菜が入っているのが特徴。いつか思い出して作ってくれたら嬉しいな。


学生たちはこれから様々な進路に進むことになりますが、自分で作った農作物の魅力を次世代へ自信を持って伝えていってほしいと思います。いつまでも応援しています!