チーズとバター作り~手仕事教室

いつも何気なく毎日の料理に使っているチーズやバター。
風味豊かでお菓子や洋風メニューには欠かせないものとなっています。
今ではスーパーの売り場に行くと、沢山の種類のチーズやバターが並んでいて、いつでも手に取ることが出来ますが、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。

今日は、それらの製法や特徴を学びながら、チーズとバターを手作りしました。
使用した材料は、牛乳、生クリーム、食塩、レモン汁のみ。
バター作りでは、乳脂肪分同士のくっつく性質を活かして、生クリームと食塩の材料をペットボトルに入れて、シャカシャカと、リズムに乗ってテンポ良く。


カッテージチーズは、牛乳を沸騰直前まで温め、レモン汁(またはお酢)を加えて絞るだけ。出来立ては、風味満点です。
左から、ホエイ、カッテージチーズ、バター。


サラダ、フルーツ、クラッカー、パンなどに、とてもよく合います。
発酵させてみるのも良いでしょう。
この夏休みに、ぜひお子様やお孫さんと一緒に、チーズ&バター作りにチャレンジしてみてくださいね。

今年も手仕事教室はコロナ感染予防に注意しながら、少しずつ再開しています。次回の手仕事教室は、8月27日(水)糠床を作ります。
糠床は夏野菜がとてもよく合うので、春から初夏にかけて作るととても作りやすく、そんなにお世話をしなくても良い子に育ちます。8月でもできないことはありません。今年の気候はどんな子(糠床)が育つでしょうか。お楽しみに。

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☎080-5499-9677 宮澤孝子