農業の学校で食育授業~日本農業実践学園

水戸市内原町の農業専修学校 日本農業実践学園調理室にて、月に一度の食育授業を行っています。農業生産者にとって、消費者がどのように食材を消費していくのか知ることは、とても大切なことです。また、学園は全寮制なので、農業と食育はSDGsの中のとても大切なポジションにあることも含めながら、食と健康など生活面の指導も行っています。

そして、おやつには簡単なベシャメルソースを作り、学園小松菜とサツマイモでグラタン風の和え物を作りました。どんな野菜が合うのか試食しながら、今が真っ盛りの焼き芋にも合わせてみましたよ。

みんなそれぞれに、食へのこだわりがあって、とても良いと思います。

最後に、学園生活の中で風邪を引かないための方法をお話しました。みんなとても元気に、楽しそうに、食育を生活の中に落とし込んでいったようです。

今年は雨が多く、農作業も計画通りには行かないことが多いと思います。来月には、学園の一大イベント「収穫祭」がありますね。みんな元気に頑張れますように。学生たちが作った美味しい野菜や加工品を楽しみにしています♪