おからパウダーで簡単なもう一品

みなさま今日も一日お疲れ様でした。日中はポカポカ陽気で過ごしやすかったですね。
今日の夕飯は、食物繊維がたっぷり摂れて簡単にできる、おからパウダーを使った一品をご紹介します。

おからは、大豆で豆腐を作る時に絞った後の残りかすで、別名 卯の花とも呼ばれ低糖質で高タンパク食物繊維がとても豊富に含まれています。搾りたての生おからは火を通して食べますが、加熱処理してあるおからパウダーならそのまま振りかけて食べることができるそうです。

そこでおからパウダーを使って、卯の花和えを作りました。
使った材料はシンプルで、アブラナ科の代表 キャベツと、ヒジキと、おからパウダーと、長ネギと、合わせだし醤油、てんさい糖。キャベツのシャキシャキ感が美味しいですよ。

<作り方>
①下処理
・キャベツは太めの千切りにして、キャベツの重さの1%の塩をもみ込みしんなりさせておきます。
・ヒジキは水で戻し、サッと下茹でしザルに上げます。
・長ネギは小口切りにします。
②鍋におからパウダーとだし醤油とヒジキを入れて、一煮立ちさせたら火を止めて冷ます。
③材料を全部混ぜ合わせて出来上がり。
しっとり感が足りない時は、だし醤油を足しましょう。

※食材の分量は、お好みで調整してください。それぞれの家庭の味を見つけましょう!


たくさん作っておいて、冷凍保存も出来ますよ。マヨネーズで和えてサラダにも!サンドイッチにはさんでも美味しいです。

便秘がちな方には、超おススメ。お通じが良くなると思いますよ。ただし食べ過ぎにはご注意を!