『たのしい食育』ブルターニュ地方のカフェ

笠間市地域交流センターともあにて、コロナ感染防止対策を取りながら、対面の食育レッスンを行いました。
本日のテーマは、世界三大料理の一つ、フランス料理。フランスは「美食の国」とも呼ばれるほど、歴史とともに様々な食文化が生まれてきました。
その中でも今回は、日本の家庭料理でも取り入れやすい、フランス北西部に位置するブルターニュ地方のカフェをイメージしてレッスン。ご家族で一緒に作って楽しんでいただけたら嬉しいです。

作ったお料理はこちら↓


味付けは異なりますが、野草を使うところや、旬の素材を生かして丁寧に調理するところは、日本のお料理と似ています。そして今日は生徒さんが山菜をたくさん採って来て下さったので、西洋の味付けで楽しみました。山菜の収穫も大変ですが、ここまで運ぶのも重かったことでしょう。みんなでいただきました。感謝です。

このレッスンでは、おうち時間が増える中、外国の歴史や文化を学ぶことで、気持ちだけでも海外旅行気分を味わっています。ご参加の生徒さんたちは全員「薬膳マイスター」なので、薬膳的な要素も毎回取り入れながら生活の中に落とし込んでいます。

今は新型コロナの影響で、先が見通せない状況かもしれません。けれど一人一人が毎日を必死に頑張って生活しています。私もそのうちの一人です。

今日、生徒さんのお一人が「命の洗濯ができました」と微笑まれたのが印象的でした。毎日の生活の中で、少しづつ心と体の休息を見つけ、前を向いてこの状況を乗り切りましょう。食は楽しまなくっちゃね。

ということで、来月のトモア食育レッスンは、6月23日です。
みなさん、次回も元気な笑顔でお会いしましょう!