「ジオ丼®」日本ジオパークネットワークへ

いつも茨城県北ジオパーク構想応援弁当「ジオ丼®」をご利用くださり、ありがとうございます。
先日は、お弁当の万年屋さんに製造のご協力をいただいて、東京の日本ジオパークネットワーク事務局へジオ丼(噴火型)をお届けしました。
※以下、画像は日本ジオパークネットワークご提供


ジオ丼(噴火型)は丼の下から出ている紐を引くと加熱式容器が作動し、とても熱い水蒸気が出てご飯を温める仕組みになっています。
加熱装置は水と石灰が化学反応しており「これもジオだね!」と気付きをいただきながら、食べるのを待つ10分の間に、ジオフーズ宮澤がジオ丼の食べ方をレクチャーさせていただきました。


地元茨城から、今が旬の野草スベリヒユも登場。
中央の噴火口(紅ショウガ)の下に佃煮になって入っています。
このスベリヒユは、水戸黄門の日本最古の家庭の医学書『救民妙薬』の中にも五行草として掲載してあり、馬歯見(ばしけん)という漢方薬にもなっている立派な薬草なのです。(岩間東華堂 岩間賢太郎先生監修)


今回は大切な会議のご昼食のお時間を頂戴して、茨城県北ジオパーク構想応援弁当「ジオ丼®」をご紹介させていただきました。
日本ジオパークネットワークの事務局のみなさま、大変お世話になりありがとうございました。

自然災害の多い日本列島に住む私たちにとって、ジオは生活の中に必要な知識だと思います。そして昔から火山や豊富な水資源の恩恵を受けて暮らしてきた私たちは、その美しい自然と文化を出来る限り次世代へと伝えて行く必要があると思います。

茨城県北ジオパーク構想では、それらを楽しく伝えて行くために日々様々な活動しています。ジオフーズでは「食」という手段でお手伝いしています。これからも茨城県北ジオパーク構想応援弁当「ジオ丼®」をよろしくお願いいたします。