思い出の料理と綴る自分史上梓 

私の料理教室創業10周年に合わせて、自身初のレシピ本『思い出の料理と綴る自分史 母が紡ぐ和の薬膳』を、ご依頼していた作文家の山辺さんが直接アグリキッチンもぐもぐへ納品くださいました。


山辺さんには昨年の5月に「料理の思い出とレシピも入った自分史を作りたい」と、私が無茶振りの相談をしてから、完成するまで長期に渡り、ずっと寄り添いご指導いただきました。感謝の気持ちで一杯です。


さらに写真撮影にはフォトグラファーの森島さん、料理の器には陶芸家の島崎小乙里ちゃんにご協力いただいて、とても素敵なレシピ本に仕上がっています。
(太田尻海岸にて撮影 森島さん)


この本の内容は、自分史と薬膳的なレシピの2部構成になっているところが面白く、私が子どもの頃から今までの思い出と料理で綴られています。

自分史の部分で自分の過去を辿る作業は、辛く悲しい思い出を蒸し返す作業ではありましたが、実はそれが自分の中で一番聴いてほしかったことでもあることに気付かされます。


これからの自分の人生のために、書いてよかったなと心からそう思える自分史。
作業の工程では、己を知り、学ぶことの方が多く、これからの生き方の道標となる経験でした。

販売は日立市東滑川町の農場レストラン「アグリキッチンもぐもぐ」または、10月2日よりAmazonにて購入いただくことができます。

食べることを味方に付ければ、きっとあなたの人生も光り輝くことでしょう。