じおふーずの思い

自然とのかかわりと社名の由来

私が生まれ育った茨城県日立市小木津町では、近くを流れる東連津川が田畑を潤し、「命の水」として生活に欠かせないものとなっていました。
四季の節句には、いつも東連津川とかかわり、子供の頃に四季折々の野草を摘んだり食べたりした思い出も、今の私の薬膳料理活動の原点であるように思います。
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東連津川には約5億年前 カンブリア紀の日本最古の地層があります。
茨城県北ジオパークインタープリンターの先生方と野草の料理教室を一緒に主催させていただいた際に教えていただきました。
私の住む日立市は、日本でも有数の工業都市「ものづくりの町」として知られています。
その発展を支えていたのは、太古から続くこの地域の「地質」の中で育まれてきた技術と、人々の健康を支えてきた食生活、文化資源であると考えます。

そんな大自然の中で共に今を生きている私たち。 先人たちが残してくれた自然の恩恵に感謝しながら、茨城の魅力をこれからも食という手段で、地球(ジオ)環境から考え、持続可能な社会を次世代へと伝えたい、という思いが社名になり「ジオフーズ」が誕生しました。 薬膳の知恵を活かして、今を生きるすべての人々に笑顔と健康を。
これからも、生命の源である「食」をご家庭にお伝えできる企業でありたいと思います。
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